美食家こだわりの黒鮑の季節到来!

御宿The Earthは6月1日より営業再開をいたしました。

「新型コロナウィルス」感染防止のガイドラインも策定いたしましたので、ご来館の際には、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

皆様方のご来館を心よりお待ち申し上げます。

周辺は新緑輝く爽やかな季節となり野鳥の囀りのBGMが感動的です。

そして美食家こだわりの黒鮑の季節になりました。

御宿The Earthと黒鮑の関係についてご案内申し上げます。  倭姫命が伊勢、五十鈴川のほとりに天照大神の御鎮座を終えて、近隣を巡幸されたとき、鳥羽市国崎の鎧崎で海女が獲った鮑をご賞味され、あまりの美味しさに感動され、毎年伊勢神宮へ献上するように命じられました。 今日まで国崎町では日持ちがするように薄く長く切り、乾燥させた「熨斗鮑」を神饌(神様のお食事)として、毎年6月、12月の月次祭(つきなみのまつり)、10月の神嘗祭(かんなめさい)に献納しています。 コンブ、アラメ、カジメ、ワカメなどの海藻を好み、昼は岩礁にいて、夜、海藻を食べるために移動します。 御宿The Earthでは国内産食用鮑とされる黒鮑(クロアワビ)、雌貝鮑(メガイアワビ)、真高鮑(マダカアワビ)、蝦夷鮑(エゾアワビ)の4種類の中から、黒鮑を使用しております。 黒鮑は肉厚で弾力に富み、古の時代から珍重されてきた高級鮑です。 伝統の料理方法で黒鮑をより柔らかく、さらに滋味を引き出します。 グルタミン酸、アデニル酸の旨味成分とグリシン、ベタイン酸の甘味成分が含まれ、グリコーゲンにより更に旨味が出ます。 グリコーゲンの量は、季節により、また、食べる海藻の種類によっても異なります。 4月から9月頃までが漁期であり、乱獲防止のため、漁法、器具、時期などの厳しい規制を実施しています

御宿The Earth

                            総支配人