Healingのご予約時間のご案内

みなさまごきげんよう。
朝晩の寒暖差で体調崩されておりませんか?
当館の温泉の泉質は単純泉ですが、温泉から上がってからも
ぽかぽかと身体がずっと暖かい状態が続きます。
最近は日の出時間も6時半に近くなり、今年も残すところあとわずかとなりました。

貸切風呂、Healingの最終ご予約時間を、日の出をご覧いただけます様
06:00~07:00とさせて頂きます。こちらは有料にてご案内。
1時間、3,300円になります。

昨日は久しぶりにきれいな満月が見れました。
皆様にもおすそ分けです。


貸切露天風呂ご利用時間変更のご案内

御宿ジアースの貸切露天風呂『Healing』をご利用いただき、誠にありがとうございます。

日の出のお時間も午前5時26分となってまいりました。
貸切露天風呂『Healing』利用時間も、
この期間は「5:00~6:00」に変更いたします。
是非とも、ご利用時間内に日の出をご覧くださいませ。

花火

みなさまごきげんよう。

洗濯物なかなか乾かないので、早く梅雨明けして欲しい!とこんなにも願っていたのに。昨日東海地方ようやく梅雨明けしましたが、こんなに一気に暑くなってとはお願いしていない。日本の温暖化、世界の温暖化かなり深刻に受け止めないとダメですよね。

日本の夏と言えば、キンチョウの夏。ではなく、花火ですよ花火!風情があってとても良い。世界一だと思っています日本の花火技術。7月28日(日)に開催された【きほく灯籠祭】の花火写真を皆様におすそ分け。私も、当館のホームページを作成して頂いているNさんからおすそ分けして頂きました。

みて下さい。本当にと~~~~っても綺麗!

花火

姉妹館が運営している、孫太郎オートキャンプ場から撮影されたそうです。

ってことは、当日キャンプされている方達はみんなこんなにきれいな花火観覧できたのですね。花火の規模が凄い! 今年も花火見ずして夏が終わりそうなので、この写真で楽しませてもらいます。

World Luxury Hotel Awards 2019

皆様ごきげんよう。

すみません!!すでに7月1日から始まっておりましたが、告知遅くなりました。今年もノミネートされていますので、こちらのサイトへアクセスしお好きなカテゴリーに投票のほど宜しくお願いいたします。

ノミネートカテゴリー:

ラグジュアリースイートホテル

ラグジュアリー温泉ホテル

ラグジュアリーオーシャンビューホテル

World Luxury Hoyel Awards 2019

フランス国営放送arte(アルテ)の取材

みなさまごきげんよう。

今週は濃密な1週間でした。休館日が3日間あったのですが、その前にフランスからのFAM及びテレビ撮影対応というスケジュールがあり、いつも以上にあっという間の1週間でした。

休館日には中庭を綺麗にしてもらったり、円空の塗装をしてもらったり、今回は外周を中心に作業をしてもらいました。

そして、その前にはフランスからの来客対応。初日はフランス富裕層ツアー、日本へのアウトバウンド、こちらサイドの言い方ですとインバウンド企画の視察滞在の受け入れ。ご自身のフランスのご自宅には茶室や400枚以上の着物コレクションがあるという親日家のフランク・サドラン氏。とても物腰柔らかい、素敵な方でした。

フランクさんのチェックアウト後にはフランス国営放送の番組arte(アルテ)の受け入れ。英語で言うとArt。NHKスペシャル?みたいな感じなのかしら?
フランクさんもアルテの撮影も、きっかけは3年前の伊勢志摩サミットからのご縁。外務省誘致の海外メディアを招待し、相差で開催した御潜神事(みかづきしんじ)へご参加いただき、その際に目の当たりにした海女業と鳥羽文化に感銘を受け、3年の月日を経て、この度旅行企画の視察及び、海女文化紹介の番組取材につながりました。ご縁はいつどこでなにを招いてくるかわかりません。

そんなこんなで、当館山川総料理長フランスメディアデビュー(笑)国営放送の番組の為、営利目的につながる内容は一切NG。今回も、石鏡の海女さんが撮ってきた鮑をどのように料理するか、その料理を紹介する場面の撮影を、ありがたいことに当館ですることになりました。1泊2日の撮影ではありましたが、打ち合わせからこの人数(12名‼)2つの工程が同時進行していたので、フランス語通訳の方も2名参加されていました。磯が開くか、あかないか、海女業は出来るのか、と天候に左右される予定を事前打ち合わせ。

フランス旅行代理店・国営放送クルー・通訳・百五総研・鳥羽市観光課・鳥羽市観光協会・そしてThe Earth二人。日本サイドの細かい段取りにもきちんとoui oui(ウィー ウィー)受け答えして頂き、なんの心配もなくミーティング終了。その後は通常のお客様同様のお食事・ご滞在をお楽しみ頂き、翌日の撮影へ。

翌朝、クルーは海女さんの撮影へ出かけ、その後夕方アースに戻り料理撮影開始。鮑を磯から買い付け、それを調理するとうい流れの撮影です。調理人3人で会話をしながらするようにという指示が出されているものの、カメラ目線になったり、カメラ側に立って英語の通訳をしている私に目線を合わせてきたりと、最初は慣れない様子でした。それでも、撮影を進めていくうちに、きっとこれも聞きたい、これも撮りたいという気持ちになったのでしょう。予定より大幅に時間を割いて撮影が終了しました。